公共工事も基礎一体打ち工法です。

新城市の公共工事「消防団詰所建築工事」。
昨日、基礎のコンクリートを打ちました。

消防団詰所ということで、消防車両や資材置き場があり、その関係でいつもと基礎の高さが違う設計仕様でしたが、いつもの住宅のように、「ベタ基礎一体打ち工法」にて施工しました。
基礎の高さが違う点については、一体打ち型枠用の金物をメーカーさんにオーダーで作ってもらって対応しました。(NSPさん、ありがとうございます。)

コンクリートの打ち方は、いつもと同じですね。

①もちろん、型枠は宙に浮いています
②立ち上がり下からスタート
③立ち上がりを打設しました
④最後は、ベースを打設

今回の工事開始にあたり、施工前の打合せ段階で設計士さんから一体打ちで施工したい、との話がありました。
鈴木工務店では、8年ほど前から一体打ちを行っていますので対応をさせていただきました。コンクリート打ちの様子を設計士さんも一緒に見ていただいていましたが、
「やっぱり、一体打ちがいいですよね。」
というお話をいただきました。

今はSDGsの時代となり、公共建築物も木造化が進んでいます。
2年ほど前に施工させていただいた新城警察署日吉駐在所も木造でした。
そのため、公共工事でも基礎は一体打ちが増えてくるのかな、と感じた今回の基礎工事でした。

この記事を書いた人

鈴木工務店鈴木太