新城市大野 S様邸【注文住宅 平屋 21坪】

■建築中レポート

24.2024年7月1日

水栓付きの洗たくパン。

洗濯パンや洗面化粧台などの設備を取り付けました。
洗濯パンは昔ながらのものと違い、パンに洗たく用の水栓が付いています。
今は、メンテナンスなどを考えて、洗たく用水栓は壁付けではなく、床付けの施工が増えています。


23.2024年6月26日

システムキッチンを施工しました。

キッチンはクリナップさんのキッチンを採用しています。
キッチンと写真には入っていませんが、背面の食器棚とを施工しています。


22.2024年6月19日

クロス工事も始まっています。

クロス工事は、下地のパテ処理から。
このパテ処理で、ボードのビス頭やボード継ぎ目を平らにします。この作業を丁寧に行わないと、クロスを貼った時に凸凹してしまうので大事な工程です。


21.2024年6月16日

大工工事完了、塗装工事を行いました。

大工工事が完了し、仕上げ工事に入りました。
仕上げは、塗装工事から。カウンターなど大工さんが造作した部分を塗装屋さんが塗ってくれます。もちろん、色はS様と現場打合せで決めています。


20.2024年6月10日

外装工事も順調に進んでいます。

外壁サイディング工事が順調に進んでいます。
S様邸のサイディングは、「四方アイジャクリ」という仕様。一般的なサイディングは2面はアイジャクリではさみ込むようになっていますが、残る2面は突き付けてコーキングを打ちます。
ですが、この「四方アイジャクリ」の仕様は、名前の通り4面すべてがアイジャクリになっているのでコーキングを打つ箇所が少なくなります(ゼロにはなりません)。
そのため、メンテナンスにおいて劣化したコーキングの打ち換えコストが低く抑えられます。


19.2024年6月6日

キッチンカウンターを組みました。

S様との現場打合せを経て、キッチンカウンターを施工しました。
形や奥行き、脚の位置など、現場で直接打合せをして決めています。


18.2024年5月27日

外装下地を施工中です。

S様邸の外装はサイディングの横張り仕様。
そのため、下地となる縦胴縁を施工しています。この胴縁と胴縁の間の空間が通気層となり、壁体内の湿気を含んだ空気を外に逃がしてくれます。


17.2024年5月14日

壁の石膏ボードを施工中。

壁の石膏ボードを施工しています。
標準の省令準耐火の仕様なので、ボードは天井までではなく上の構造材まで張り上げます。


16.2024年5月9日

断熱材と下地を施工しました。

壁の断熱材を施工しました。
そして、そこについている合板は部材取付用の下地です。クロスの下地となる石膏ボードは、ネジがきかないので、洗面台やタオルバー、または壁掛けテレビなどを予定する場所には先に下地を入れておく必要があります。


15.2024年4月11日

電気配線の工事も始まっています。

大工事の進行に合わせて、電気屋さんによる電気設備工事も始まりました。
電気配線については、先日現場にてS様と電気屋さんとで打合せを行って施工しています。


14.2024年4月11日

第三者機関の建て方検査を受けました。

基礎工事同様に、建物の検査を受けました。
この検査では、建物の構造部分が設計通りに施工できているかを検査してもらいます。また、配筋検査と同様に検査員さんが写真も撮っていってくれます。
無事に合格をいただいたので、大工工事を進めていきます。


13.2024年4月10日

サッシが入りました。

上棟から一週間、現場にサッシが入りました。
鈴木工務店では、YKKさんのAPW330 アルゴンガス入りのサッシを標準採用しています。


12.2024年4月2日

上棟工事・・・その3

無事に、上棟工事は完了しました。
大工さんたちが効率よく進めてくれたおかげで、屋根のルーフィングを施工し、明日の雨対策に建物外周にブルーシートまで張ってくれました。明日から大工工事を行っていきます。

S様、今日はおめでとうございます。
明日からも引き続き、よろしくお願いします。


11.2024年4月2日

上棟工事・・・その2

1階部分が組めたので、引き続き小屋組みを組んでいきます。
平屋なので現場はスムーズに進んでいますが、明日が雨予報なので雨仕舞をするために効率よく現場を進めていきます。


10.2024年4月2日

上棟工事・・・その1

今日は朝から上棟工事を行っています。
天候は晴れ。春の気持ちのいい空の下での上棟工事。いい上棟工事ができそうです。


9.2024年3月19日

基礎パッキン、土台伏せ中です。

上棟に向けた、準備工事を進めています。
まずは、基礎の上に基礎パッキンを施工しました。この上に土台を施工し、さらに床の24mm厚の構造用合板まで上棟前に施工します。


8.2024年3月18日

基礎の脱枠を行いました。

コンクリート打ちを終えて、養生期間もおきましたので脱枠を行いました。
あとは、外周部の埋め戻しを行ったら、基礎工事は完了。上棟工事に向けた準備を進めていきます。


7.2024年3月8日

型枠を施工中です。

一体打ち用の型枠を施工しています。
二度打ちですと、最初は外周部の型枠だけ施工しますが、一体打ちですので外周部と内部と同時に施工します。
内部の型枠が宙に浮いているのが、一体打ちの特徴です。


6.2024年3月7日

配筋検査中です。

第三者機関による配筋検査を受けています。
鉄筋が設計通りになっていることを見てもらうとともに、検査員の方も写真のように鉄筋の写真を撮影してくれます。
無事に合格しましたので、現場はこのまま進めていきます。


5.2024年3月6日

鉄筋組みを完了しました。

鉄筋組みが終わりました。
内部の立上り筋も一体打ち用の金物に乗せて組んであります。明日、第三者機関の配筋検査を受けて、設計通り・規定通りに組めているかをみてもらいます。


4.2024年3月4日

鉄筋組みを開始しました。

外周の捨てコン打ちを行ったので、次は鉄筋組みです。
標準施工の「ベタ基礎一体打ち工法」にて施工するため、鉄筋は一体打ち用の金物に乗せて組んでいきます。


3.2024年2月28日

砕石を敷き均し中です。

掘り方が完了したら、次は砕石敷き。
基礎を安定させるために、設計通りの厚さにて砕石を入れ、しっかりと転圧します。


2.2024年2月26日

基礎工事を開始しました。

地盤調査結果も良好でしたので、基礎工事を開始しました。
まずは、掘り方から。事前に決めたGL設定に沿って、基礎を施工する場所を掘っていきます。


1.2024年2月17日

地盤調査中です。

新しく平屋のお家の新築工事をさせていただきます。
まずは、地盤調査から。いつものように表面波探査法にて、地盤の強さ、状態を調べていきます。


この記事を書いた人

鈴木工務店鈴木太